今日、ある建材商社が開催する長期優良住宅のセミナーに行ってきました。以前から、木場建築設計としては、長期優良住宅に関して準備をし、過去の物件について、長期優良住宅の認定基準との照らし合わせをしてきました。家の性能については、当社仕様で充分要件を満たしており、あとは認定手続きになれるだけだと、前向きに考えています。
『こんな制度では意味がない』とか『ビジネスチャンスになるぞ』とか、いろいろな方面からいろいろな声が聞こえてきますが、私はいろいろな意味で『ものさし』が出来たなと考えています。今まで自分が造る家を『ここが素晴しいんですよ』と猛烈にアピールしていたことを説明しやすくなるのではと期待しています。
ただ、注意したいのは『シックハウス』や『耐震』のように、一部では名前先行のビジネスが見られました。長期優良住宅はいい家づくりの『ものさし』になれるといいですね。

『冷やし中華はじめました』的な始まりですが、昨年の12月に妻と共に始めるはずのブログを、冷やし中華が美味しく感じるこの時期に、ようやくスタートすることになりました。
妻は『家と暮らしのいろいろブログ』というタイトルで、建築士(私)の妻が主婦目線で家や暮らしについて書いています。悔しいことに妻のブログは結構な反響があり、たくさんの人たちに読んでいただいているようです。『負けずに頑張ろう』これが素直な気持ちです。
自己紹介が遅れましたが、このブログを書いているのは、(有)木場建築設計の代表者で、家づくりに情熱を注いでいる一人の『家づくり人』です。
お客様とお話したり、設計したりするときは1級建築士の自分がいて、また、工事が始まると現場監督の自分がいてという感じです。時には建築士の声を、時には現場監督の声を発信していければと考えています。
時には家づくり人とは全く関係がないくだらない話もあるかもしれませんがお許しください。